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2010年中途入社

Y・Y

執行役員/プロジェクトマネージャー
大学時代は工学部で画像工学を専攻、DTPソフトのプログラミングなどを学ぶ。新卒で入社した都内のシステム開発会社に約10年勤務、主に組み込みシステムの開発に従事し、開発からプロジェクトマネジメントのスキルを身につけた。その後、A.I.の親会社である株式会社パトリオットに転職、現在はパトリオットに在籍しながらA.I.には執行役員という立場で統括している。
執行役員/プロジェクトマネージャー/Y・Y

いまの仕事に必要か、ではなく、これからの会社に必要かで見てくれた。

リーマンショックの影響もあり、転職を考えたときに出会ったのが、このA.I.の親会社である株式会社パトリオット。システム開発のエンジニアも転職が難しい時期で、多くの企業が「その時のプロジェクトに足りない人」を採用していたのですが、パトリオットだけは「いまだけを見るのではなく、今後のパトリオットに必要な人かどうか」を基準にしていました。組み込み領域をスペシャリティにしていた私も、将来性に期待していただいたとのことでした。それを聞き、感謝とともにこの会社で頑張らないと、という思いを強くしました。

統括マネージャーとして、A.I.の開発現場を任されています。

現在は、統括マネージャーという肩書で、A.I.の社員7名とパトリオットの約20名をマネジメントしています。特にA.I.は全社員がマネジメント対象となります。社長はパトリオットとA.I.を兼務していますので、実質は「A.I.は任せたぞ」といわれていると思っていますので、責任の重さをひしひしと感じています(笑)。といいながら、自分で手を動かして開発業務もやっているんですけどね。
A.I.で受けている仕事は、受託が約2割で客先常駐が約8割となっています。ですから、特に常駐先のメンバーとはできる限りコミュニケーションをとるよう心掛けています。
管理職と技術職、どちらにも全力投球しています。

管理職と技術職、どちらにも全力投球しています。

どんどん社員に任せて自由にやらせるのが、社長のスタイル。少し難しいかな、という仕事でも、失敗を恐れて止めるのではなく、チャレンジさせることで成長させる風土が徹底しています。そんな中、私もエンジニアとして開発業務を手掛けながら、プロジェクトマネジメントにとどまらない管理業務を任せていただいています。
自分が経験したことのある領域の開発業務だけでなく、ビジネスを大きくしたり生み出したりといったことにもチャレンジできるいまの仕事には、大きなやりがいを感じています。

規模が大きくなり人数が増えても、個性あふれる集団でいたい。

社員をマネジメントしている中でもっともこだわっているのは、社員一人ひとりの個性をつぶさないこと。ここに来るまでの経歴もスキルも、性格も目標もみんなそれぞれ違うし、だからこそ会社としての強みになるのだと思っています。社長が私の個性を尊重してくれたように、私もメンバーの個性を理解しながらコミュニケーションすることを心掛けています。
また、このA.I.をもっと強い会社にしたいとも思っています。3年後には現在の倍以上の規模に育てたいと思っていますし、社員だけではなくパートナー(業務委託)も増やしたいと考えています。
社員でも業務委託でも、個性と技術を伸ばしたい方と仲間になりたい。

社員でも業務委託でも、個性と技術を伸ばしたい方と仲間になりたい。

先ほども述べましたが、エンジニアというのは、技術とともに個性が大切だと考えています。これからどんどん開発領域を広げていきたい当社としては、さまざまな強みを持った仲間がいればいるほど心強い。向上心とチャレンジ精神さえあれば、きっとやりがいをもって仕事していただけるはずです。
トップダウンで仕事が決まるのではなく、社員主体で物事を考え実行していくスタイルに魅力を感じたら、ぜひお越しください。
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